女性が筋肉が付きにくい理由は

男性というと、マッチョな人というのは簡単にイメージできますよね。芸能人でも、マッチョ芸人という分野の芸人さんたちは一杯いますし、何よりもひょうろひょろしていたダウンタウンの松本さんのあの変わりようにはびっくりしました。

 

今までは、細いといこともあり、ちょっと繊細なイメージでしたら、体に筋肉を付けマッチョになると、またイメージが変わり新しいダウンタウンの松本さんのイメージになったと思います。

 

だけど、女性でマッチョな芸能人というイメージの人はいますか?
ぽっちゃり、太っている女性芸能人というのは、私の記憶では沢山いますが、だけどマッチョ、筋肉を売りにしている芸能人はあまり印象にないような気がします。
それだけ、女性にとって筋肉をつけるというのは、大変なことであるような気がするわけです。

 

では、なぜ女性芸能人で、筋肉を売りにしている芸能人が少ないのかというと・・・・

 

 

それは、女性は男性よりも筋肉が付きにくい体であり、もっと言うと、女性が男性のようにマッチョ体型になるというのは生理的に無理だからです。
ボクサー体型のいわゆる細マッチョ的な女性は沢山いますが、ボディービルダーのような女性は本当にすくなく、職業をボディービルダーにしている人以外は、そのようなマッチョ体型になる人はあまりいません。

 

なぜ、女性に筋肉が付きにくいのかと言うと、いくつかの理由があります。

 

そもそも、男性と女性の骨格が違う

これは大前提としてありますよね。
男性と女性では平均値を比べると、かならず男性の方が骨格や体型が大きいと思います。
これは、男性が昔から狩猟をする流れだったということがその理由の一つとしてあげらます。

 

 

 

ホルモンの違い

一番の違いは実はここなんです。

 

男性ホルモンというのは、一般的に筋肉を作り安い、筋肉が出来やすいホルモンなのです。
もちろん、男性には男性ホルモンが沢山ありますから、それだけ男性の方が筋肉が付きやすいことになります。
逆に、女性は男性ホルモンが少ないので、体に筋肉をつけるのがとても大変ということになってしまいます。

 

また、女性にはエストロゲンというホルモンが沢山あるのはご存知ですか?
このエストロゲンというのが、女性の体に筋肉が付きにくい主な原因です。
エストロゲンは、筋肉をつけるという特性と真逆の特性、すなわち体に脂肪をためやすいという特性をもちます。
このエストロゲンが多い女性は、だから体に筋肉がなかなか使いことになります。

 

また、このエストロゲンは脂肪を溜め込みやすいという特性をもつため、一般的に女性はからだが丸みを帯びている人が多いと思います、それもこのエストロゲンが原因となってくるのです。

 

 

だから、女性が筋トレをするなら、効果的な筋トレとHMBを摂取したほうがいい。

このように、男性の方が筋肉が付きやすく、女性は筋肉が付きにくい体質であることはわかっていただけたかと思います。

 

体に筋肉をつけるためには、男性もしっかりとハードな筋トレをやっている人が多いですよね。
では、女性はその特性上、体に筋肉がつきにくいので、男性よりもしっかりと効率的な筋トレをしていかないと、体に筋肉をつけるのがとても大変といことになります。

 

もちろん、今まで筋トレをやったことがあまりない、筋トレ初心者は比較的に体に筋肉が付きやすいですが、筋トレ経験者は更に体に負荷をかけていかなくてはなりませんね。

 

そして、HMBの摂取というのもとても大事。

 

どうせ、筋トレをするのなら、何も効果を得られないというのなら、あまり意味はありません
もちろん、体を動かして運動をしているという意味では、全く無意味ということにはなりませんが、筋トレの目的は筋肉を体につけることです
その目的からだと、意味がないということになりますよね。

 

だから、効果的に体に筋肉を付ける外部的要因、すなわちHMBをしっかりと摂取するということがとても大事。

 

更に、最近の女性用のHMBには美容成分や、脂肪の燃焼をサポートしてくれる成分も沢山はいっていることから、女性の永遠の課題である美容やダイエットという点でも、とても効果が期待できますよ。

 

女性におすすめなHMBサプリ

 

効果的な筋トレをして、且つHMBを毎日摂取したからといって、すぐに結果がでるものではありません。
今やっている筋トレは1ヶ月後、もしかしたら3ヶ月後に成果として現れるかも知れません。
今出来ることで十分なので、出来るだけ長い目で筋トレをしていくようにしましょう。